マッチポンプ臭?ジカ熱ワクチン開発でオバマ大統領が巨額拠出



代々木公園限定のデング熱が、その年限定で発生して騒がれた後にデング熱用のワクチンが開発されるという、これぞマッチポンプ的な出来事が過去にありました。

それと似た流れで、ジカ熱が大きく騒がれた後に、ジカ熱対策に巨額の予算が拠出されることとなり、ジカ熱対策のワクチンが開発されることがわかりました。

オバマ米大統領は27日、小頭症の赤ちゃんが生まれる原因になっているのではないかと懸念されているジカウイルスの蔓延について、強い懸念を示し、ウイルスや治療法の開発を急ぐよう呼びかけた。

ホワイトハウスは「より良い検査方法やワクチン、治療法を開発するため、研究を急ぐ必要があると大統領は強調した。また、ジカウイルスについてすべての米国民が情報を得るようにしなくてはならないと強調した」と文書で発表した。

大統領報道官によると、オバマ氏は26日の時点で政府幹部から、ジカウイルス感染拡大の可能性について説明を受けた。米国人口の6割が住む地域に感染が広がる恐れを指摘する研究結果についても、大統領に報告されたという。

米国立衛生研究所(NIH)のコリンズ長官は、今月初めに医学誌「ランセット」に掲載された調査報告を大統領に知らせた。論文によると、暖かい季節になればジカウイルスは約2億人が住む米国の東海岸、西海岸、中西部のほとんどの地域に拡散する可能性がある。さらに、ウイルスを媒介するネッタイシマカ(熱帯縞蚊)は、米国で2300万人近くが住む湿度の高い地域に、年間を通して生息できるという。

「慎重な疫学調査と動物研究を通じて、妊婦のジカウイルス感染と小頭症の赤ちゃん出産に因果関係があるのか確認することが、今では何より大事だ」とコリンズ長官は述べ、ウイルスや治療法の開発が急務だと強調した。

ブラジル政府は26日、ウイルス対策に兵士22万人を投入すると発表。各自が故郷に戻り、感染防止の方法を説明したパンフレットを配るという。

これに先立ちブラジルのカストロ保健相は、ウイルスとの戦いでブラジルは「ひどく負けている」と認めていた。
ブラジルでは昨年10月以降だけでも小頭症の赤ちゃん誕生が3893件報告されている。以前の年間平均は160件だった。

オバマ米大統領、ジカ熱対策で議会に2100億円の緊急支出要請へ

米公衆衛生当局者は8日、米国内でジカ熱の爆発的な感染拡大が起こるとは予想していないとした上で、研究者らがワクチン開発に取り組んでおり、年内に安全性試験が行われる見通しだと述べた。

ホワイトハウスはこの日、ジカ熱の感染拡大阻止のため、オバマ大統領は議会にジカウイルス対策として18億ドル(約2100億円)の緊急支出を求めると発表した。中南米で猛威を振るっているジカ熱は先天性の障害との関連性が指摘されている。

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は8日、ホワイトハウスで記者団に対し、「爆発的な感染拡大が起こるとはわれわれはみていない」と発言。「例えば1年少し前と比べれば、ジカ熱のような感染症の流行に対し、われわれは明らかに準備が整っている」と語った。

オバマ氏、ブラジル大統領とジカ熱対策で会談

【ワシントン=大木聖馬】米国のオバマ大統領は29日、ブラジルのルセフ大統領と電話で会談し、ブラジルなど中南米で流行している、蚊が媒介する感染症「ジカ熱」の対策について意見交換した。

米ホワイトハウスによると、両首脳はジカ熱についての研究を進め、より効果的なワクチンやジカウイルスを制御する技術の開発を加速させるため、両国が協力していくことで一致した。

 

マッチポンプとは

自分でマッチで火をつけて、用意しておいたポンプで火を消すことを表しています。

マッチポンプとは

マッチポンプとは、偽善的な自作自演の手法・行為を意味する和製外来語である。 マッチ(match)は元は英語、ポンプ(pomp)は元はオランダ語である(英語ではpump)。

ウィルスとワクチンはこれまでほぼすべてセットで現れてきました。何かのウィルスについて大々的に報じられ(それも、以前からある類のウィルスのはずが後から今さらのように出てくるなど)、そして新たに登場するワクチン。

ウィルスあるところにワクチンと言えるくらい常にセットで、流れも同じ。

以下もご参考。ジカ熱ウィルスを販売しているのはロックフェラー財団という内容です。

ロックフェラー財団、ジカ熱ウイルスを販売

遺伝子組み換え操作された蚊が人為的に放出された?

信憑性が不明ながら、遺伝子組み換え操作された蚊が人為的に放出されたという話も。

陰謀論と言われる類の内容や指摘ながら、このマッチポンプ構造は以前から起こっています。

判断は各自ご自身で…。
 

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