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海外4ヶ国に住んで自分が変わったと思う点【2】|マレーシア外こもり生活
海外視点

海外4ヶ国に住んで自分が変わったと思う点【2】

こんにちは、Junnaです。今日は前回の続き、「海外4ヶ国に住んで自分が変わったと思う点」その2です。

自分がのべ10年強、海外に住んで変わったと思うことの2つ目は、

自分から能動的に動く価値観・態度や自発的な働きかけ姿勢が身についた

ことかな、と思います。

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大勢に黙って従う受け身姿勢では何も得られない海外

日本の教育、社会や慣習においては、受け身であること、大勢に従うことが善とされています。

大勢の意向に反する内容を提示することや、自己主張する態度は良く思われない傾向にあります。「空気読めない」などと言われます。

ですが海外では(国による程度の大小はあるとしても)、基本的に受け身姿勢でいると、自分が欲しているものを得ることがなかなかできない、と思っています。

現在地マレーシアを想定におきますが、西洋国であるイギリス、オーストラリアでもそうでしたし、アジアであるフィリピンやマレーシアに共通していたと思います。

たとえば日本だと、カスタマーサポートなどに依頼して、担当が連絡しますと言ったら基本的に必ず連絡が来ますよね。

そして日本での文化的スタンダードとしてはそれが当然されてもいるので、待つだけで済みます。連絡すると言ってしなかったら大クレームですよね。

海外での日常の場面では、連絡すると言って連絡がこないことの方が、むしろスタンダードとも言えるかもしれない状況で、早急に連絡が来ることは、ほぼないと言っていいくらいかと。くることもあるけれど、きたらラッキーくらいの受け止め方。(高級サービスなどは別格としても)

自分の体感値では、そこからだいたいほったらかしにされます。仕事量が膨大などの背景もあると思いますが、あちらにも悪気があるわけではなく、悪気なく忘れられてしまうのです。仕事場での経験を含めたら、何百回と経験。

こちらへ連絡する動機や必要性が相手側になければ、それは後回し。

ただ連絡がすごく速いこともあって、それは、相手が自分のアクションを必要とている時や、相手の収益が絡む時。そういう時の動きは、めっちゃ速いです。笑

そこで、動機のない相手を動かすテクニック的なものが必要なってくるんですね。

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お客様は神様ではなかった海外。提供側にお伺いを立てる必要も

日本と違ってお客様は神様ではないので、威圧的な態度や怒って依頼することは嫌われます。お客様ではなく人間なので忘れることもそりゃあるさ、的などんぶりサイズの器が必要。

そういう態度を持ちながらも、逐次催促はする。自分が相手の目覚まし時計(スヌーズ機能付き)になるわけです。定期的にリマインダーを送る感じですかね。自分側が、起こしてあげるんです。笑

そしてその際は、要点を明確にします。何を欲してるのか。どうして欲しいのか。

一般全般傾向として、日本人以外は結論ありき。くどくどと説明を求める行為は「何のため?」と嫌われます。相手に動いてもらわないと困るので、嫌われては困ります。笑

と、ちょっと例をあげたライフハック的な内容になりましたが、ここでまとめると「海外4ヶ国に住んで自分が変わったと思う点」その2は、冒頭にも書いた、

自分から能動的に動く価値観・態度や自発的な働きかけ姿勢が身についた

ことと思ってます。

大げさに言えば、人間として成長できる感じとでもいいますかね。

これは、本当に大きな人生経験になりました。なんせ、日本では身につかないのです。その感覚や姿勢が育つような環境がないから。「お客は神」という信仰?のもと、何でもかんでも黙っていれば与えられてしまうので。

これに関しては、いろいろな実例を自分も感知しているので、また時間のある時に、別の例も書いてみたいです。

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