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世間で言われる「底辺の仕事」に転職したら幸福度が増した件|マレーシア外こもり生活
仕事/就職

世間で言われる「底辺の仕事」に転職したら幸福度が増した件

こんにちは、Junnaです。今回の記事は自分のnoteからの切り貼りです。今後は独り言的なことはnoteに、ブログ記事になりそうなことはブログに、といった感じにしていきたいと思います〜。

ここに書いた仕事によるライフスタイルを満喫していたのに、コロナ理由でその後失職してしまいました。

このタイミングで元同僚から紹介された、日本在住時からしていたある専門職に戻ることになったら激務に埋もれたというわけです。。あの職種にはもう二度と戻りませんわ。

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いったんは軌道修正できたと思ってました

まさに転職をしようとしていたその時に新型コロナが発生。

決まっていたこれまでのキャリアを継続できる仕事に就けなくなってしまい、余儀なく方向転換をせざるを得ませんでした。

本来ならば、コロナがおさまるのを待って、無職期間を満喫したかと思います。

が、マレーシアにおいて自分の従来のキャリアの仕事で外国人が応募できるポジションがそもそも希少。

次にいつ募集が出るかわからないこと、昨年に身内の大病を経験して想定外の莫大な出費があったことも重なり、半年後すら仕事が見つかる保証がない状況においては仕事を選ばず求職せざるを得ない状況になりました。

前職では長時間労働に悩まされていたので、残業がないことは譲れない第一優先条件だったので、思い切ってシフトの仕事に戻ることにしました。

シフト職は、次のシフト時間帯の人にバトンタッチするので基本的に残業という概念がないからです(多忙時の残務などを除き)。

これが、大正解でした。ほぼ毎日きっちり定時に帰れます。前職からは考えられません。例外的に残務がある場合はあるけれど、基本毎日定時終了。

前職は1〜2時間の残業は当たり前、そこからノートパソコンと共に家に帰るし、帰っても仕事のメールが欧州などから届く始末。

パソコンだけならず、スマホのOutlookにも会社メールが届くので、精神的に24時間仕事に縛られてましたね。

そして管理職待遇にて残業代という概念もなし(いわゆるホワイトエグゼンプション)。残業代なしの残業、いわゆるサビ残状態。

素晴らしい同僚たちに恵まれたけれど、限界にきてました。まだ残業代がつく状況だったら割り切れたかもですが。

で、新しい仕事はカスタマーサポート。いわゆるコールセンターですが、コール以外が多いので(メール等)カスタマーサポートとしています。電話はそこまで多くない。

(ちなみにこれを仕事中のすきま時間に書いていますが、ラスト1時間ちょっと何の電話もない。だからこうして書けているわけですが…だからと言って日本語対応を置かないわけにもいかない、ということで私1人が日本語対応として雇われてます。)

一言で言って、最高です。

1つのケース(問い合わせ・依頼)が完了すればそこで手が切れる。毎回違う相手と対応(BtoC顧客にて)。前職のようきっつい性格のStakeholderの厳しい要求に合わせて長期間に渡る常時対応をする必要もない。

確かに今はモンスタークレーマーみたいなお客も中にはいるけれど、数は非常に少なく、問題が解決すれば手が切れる。

一番最高なのは、会社から貸与されるノートパソコンがないことです。自宅に仕事を持ち帰る必要がない。24時間縛られない。祝日(今で言う休日)に仕事の連絡を受けることもない。

自営業で100%が自分の売上・収入になるなら、話はまた別です。私は、時間切り売り労働に対する給料しか得ていないので。なので仕事以外の時間を犠牲にするなら、その対価が必要。でもそれがない。

そんな状況の中、オフィスを離れれば完全に仕事と手が切れる、これが自分にとって最高なのです。

しかも、前職の給料を考慮した上でオファーが出てるので、給料もアップしてる。仕事奴隷から開放された上で、給料もアップ。すごく嬉しいです…!

「底辺の仕事」などと揶揄される、カスタマーサポートやコールセンター職。

私は、その仕事に就いて、幸福度が完全に上がりました。

他人が自分の仕事をどう評価するかなどは、完全に放置していい事項だと思いますね。

自分が幸せなのかどうか、そこだと思ってます!

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今回、また過労ストレスのない、上記のような仕事に戻ることができました。

新しい物語のはじまり。ふふふ。。。( ̄ー+ ̄)

次の仕事は、自分のビジネス土台が築けるようになるまで、長く居座りたいです。

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