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散々悩みましたが、ビザランから就労ビザ定住に切り替えました|マレーシア外こもり生活
仕事/就職

散々悩みましたが、ビザランから就労ビザ定住に切り替えました

管理人Junna (@msialifejp) です。実は今は田舎に引きこもって修行をしています。

自分のしたいことができる時間が大幅に削られてしまいますが、やはりマレーシアが気に入ったので長期で住みたいと思い、いったん就業することに決めました。

10年住めるMM2Hは私の経済力ではちょっと厳しいので、いったん諦めました。就労や自営も不可だし(投資収入は可)。

かといってビザラン(観光ビザで出入国を繰り返す)は、定住場所を確保できない意味でも疲れてしまい、また賃貸ではなくホテルだと割高になるのもあり。

あとマレーシアも入国審査が厳しくなっており、私も前回の入国時にいろいろと尋問されました。マレーシアでもこういうことがあるのか、と逆にびっくりでした。

ただその時、大量の入国審査官の汚職が発覚したばかりだったので、それも一部あるかもしれません。あとはKL(クアラルンプール)から入国ではなく、ペナンやジョホールなどだったらまた違うのかもしれませんが…。

ただ、実際に別室行きになった人もいると知人から聞いており、年内3回目の入国で別室行きになったり、入国拒否になるケースが多いので、「スリーアウトルール」と言われてるそうです。

これも空港/国境や、審査官や、タイミングにもよるのかもしれませんが…。

(追記:その後2019年以降に就労ビザの切れ目の観光としての入国審査ではすべて尋問されることもなくあっさり通過できました。タイミングが悪かったかもしれません)

自分も就業するこれまではマレーシアで観光ビザで滞在してたわけですけどね。Airbnbに泊まったりして。でも、マレーシアが好きだからこそ、ちゃんと住んでみたくなりました。

今は田舎で仕事をしてるので田舎に引きこもってます。笑 車がないとどこにも行けません。買い物さえ一苦労。ゆえに毎日Uberにお世話になっており、Uber様様です。

就労ビザでの在住となると、仕事と副業のダブルワークでかなり大変です。が、期間を気にせずお金を得ながらずっと住めるのはなかなか大きいです。大変ですが、しばらくがんばって乗り切ります。

2021年追記:その後は激務職に見舞われ、ダブルワークの余裕はまったくありませんでした。ヘッドハンティング→激務職→がっくりして退職、なジョブホッパー。一応1社では3年勤務しましたがこれも激務職。結局会社人間になってしまってました。

2020年に定時上がりのパーソナル時間余裕の持てるBPO仕事に就けたけれどコロナで失職。2021年からやっと、コロナ影響受けない業界で、念願だったプライベート余裕の持てる仕事に就けるので、やっと自分ビジネスに取り組めます。

田舎なので猫がいっぱいいて癒やされてます。笑 リスや猿もその辺に出てきます。

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